利用規約
最終更新日: 2026年4月26日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、エイカ(運営統括責任者: 飯塚 章。以下「当方」といいます)が提供する英語学習サービス「NowTalk」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。当方が本サービス上で掲載する個別規定や注意事項は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定の内容が優先します。
第2条(利用登録)
本サービスの利用希望者は、当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することで利用登録が完了するものとします。当方は、虚偽の情報の登録、過去に本規約違反があった者の登録、その他当方が登録を相当でないと判断した場合に、登録を承認しないことがあります。
第3条(アカウントの管理)
ユーザーは、自己の責任においてログイン情報を管理するものとします。ログイン情報を第三者に利用させ、または貸与・譲渡することはできません。ログイン情報の管理不十分により生じた損害について、当方は責任を負いません。
第4条(プラン・料金)
- 本サービスは無料プラン(Free)と有料プラン(Standard)を提供します。各プランの機能差・利用上限は本サービス内の表示に従います。
- 有料プランの料金は、本サービス内および特定商取引法に基づく表記に明示する金額とし、いずれも消費税を含む価格です。
- 支払いは月額自動更新とし、決済代行事業者(Stripe)を通じてクレジットカード決済により行います。
- 当方はキャンペーン等により料金を一定期間無料または減額することがあります。キャンペーン期間終了後は、自動的に通常料金にて課金が再開されます。
第5条(解約・返金)
- ユーザーは、本サービスの設定画面からいつでも解約手続を行うことができます。解約は次回更新日をもって有効となり、以降の課金は停止されます。
- すでに支払われた料金については、利用期間途中の解約であっても日割りでの返金は行いません。
- デジタルサービスの性質上、提供開始後の返金は行いません。
第6条(キッズモード)
- 本サービスは、保護者のアカウント内で子どものプロフィールを切り替えて利用できる「キッズモード」を提供します。
- 13 歳未満の子どもが本サービスを利用する場合は、必ず保護者の同意のもと、保護者のアカウント上で利用するものとします。保護者は、子どもの利用内容について責任を負うものとします。
- 当方は、子ども専用の独立アカウントは発行しません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本サービスを通じて得たコンテンツを、当方の事前の許諾なく商業目的で複製・配布・公衆送信する行為
- 本サービスを利用して取得した AI 出力を、医療・法律・金融上の助言として第三者に提供する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、自動化された大量アクセス等によって本サービスの仕様や上限を回避する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第8条(本サービスの提供の停止等)
当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーへの事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により提供が困難となった場合
- 本サービスが依存する第三者サービス(クラウドインフラ、AI 事業者等)の障害が発生した場合
- その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
第9条(AI による生成コンテンツに関する免責)
- 本サービスは、第三者の生成 AI(Gemini、OpenAI、HeyGen 等)を利用してテキスト・音声・画像・動画を生成します。これらの出力は完全な正確性を保証するものではなく、誤った情報や不適切な表現を含む可能性があります。
- 本サービスは英語学習を目的としており、医療・法律・金融・その他専門的助言を提供するものではありません。重要な意思決定に際しては必ず専門家にご相談ください。
- AI の出力により生じた損害について、当方は法令で許される最大限の範囲で責任を負いません。
第10条(著作権)
- 本サービスに含まれるテキスト、画像、動画、音声、ソフトウェア、デザイン等の著作権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスを通じて取得したコンテンツを、私的利用の範囲を超えて利用してはなりません。
- ユーザーが本サービスに入力したテキスト・音声等については、当方が本サービスの提供および改善(不具合の調査、品質改善、セキュリティ確認)のために必要な範囲で利用することに、ユーザーは同意するものとします。
第11条(利用制限および登録抹消)
当方は、ユーザーが本規約のいずれかに違反した場合、または当方が必要と判断した場合、事前の通知なく当該ユーザーに対して本サービスの利用を制限し、または登録を抹消することができます。
第12条(保証の否認および免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥、エラー、第三者の権利侵害等)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当方が責任を負う場合であっても、その賠償額は、ユーザーが直近 12 か月以内に当方に支払った金額を上限とします。
第13条(サービス内容の変更等)
当方は、ユーザーへの事前の通知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
第14条(利用規約の変更)
当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は、本サービス上に掲示された時点から効力を生じます。
第15条(個人情報の取扱い)
本サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第16条(通知または連絡)
ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、ユーザーが登録したメールアドレスその他の連絡先への通知をもって有効な通知が行われたものとみなします。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。